上有田駅とACR

13558599_847162428722144_5991360087251529109_o撮影:奈良崎博保(上有田駅・昭和43年7月撮影)
©:九州鉄道記念館 宇都宮照信
(上有田駅鉄道ふぇすたポスター掲載 / ACR使用承認済)

【上有田駅について】

【ACRまちづくりプロジェクト活動】

【基本理念】

 佐世保線開業以来、昭和40年代頃までは、鉄道(駅)によって町が広がり、また駅前通りや商店街にも雇用と活気がありました。

車社会になった現代、かつて鉄道沿線に栄えた地域は、徐々にその勢いを無くし衰退、弱体が見られます。
例としても、かつて貨物基地として流通の拠点になっていた上有田駅周辺、皿山地区などの過疎化、人口減、空家(空店舗)増加などが特に大きな課題となっております。

一方で、各地域の観光列車人気で集客を延ばす自治体があり、映画「三丁目の夕日」や商店街による昭和のエネルギー溢れる町並み再現など、昭 和レトロブームを懐かしむ声が各地で聞かれます。

今、私たちは、鉄道と景観を含めた町作りを連動させる事が、地域集客と駅拠点とした波及効果につながると考えます。

このプロジェクトによって、単なる鉄道祭りではなく、地域やそこで暮らし商売する人々が元気になれるような町づくりのために、まずは、無人駅の上有田駅を拠点に、再び人々が集う賑やかな地域になる事を目指します。

Arita Ceramics Railway まちづくりプロジェクト
代表 辻 聡彦

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