上有田駅について

13558599_847162428722144_5991360087251529109_o撮影:奈良崎博保(上有田駅:昭和43年7月撮影)
©:九州鉄道記念館 宇都宮照信

【上有田駅】
1898年(明治31年)10月1日 – 九州鉄道開通により「中樽駅」として開業(取扱いは貨物のみ)
1907年(明治40年) 7月1日 – 九州鉄道が国有化(国鉄)
1909年(明治42年) 5月1日 – 「上有田駅」に改称(旅客取扱い開始)
1973年(昭和48年) 4月1日 – 貨物の取扱い廃止
1987年(昭和62年) 4月1日 – 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)の駅になる

【現在】JR九州 佐世保線 JR長崎支社管轄及び所有
(佐賀県有田町中樽1-3-16)
明治31年からほぼ外観変わらず今に至る、佐賀県内でも貴重な瓦屋根の大きな木造駅舎を有する。
現在は駅前商店で乗車券を販売する簡易委託駅。
通常は普通列車のみの客扱いを行う。
(有田陶器市期間に限りJR職員による有人化。また特急みどり・ハウステンボス、臨時列車が停車)

写真:九州鉄道記念館所蔵
資料:有田町歴史民俗資料館
参照:Wikipedia
©Arita Ceramics Railway まちづくりプロジェクト